iPhone6 4.7 と 5.5インチ スマホ ケース 【不透明 ポリカーボネイト】 ハード シェル【レビュー】 超伝導 印刷 フルカラー UVプリント

製品開発のため、スマホケース(iphone6用)をAmazonで4点購入しました。研究を兼ねてブログの更新もしてしまう企画、その3。
それでは購入したスマートフォンケースのレビューいきます。

製品名は『ahha 日本正規品 iPhone6 Hard Shell Case POZO, Solid White 【かたくて うすい 不透明 ポリカーボネイト素材製 』のホワイト4.7インチとブラック5.5インチの2つ。
購入先は『Amazon』、価格はホワイト4.7インチが268円、ブラック5.5インチが178円でした。今回購入したiphoneケースの中ではこのブラック5.5インチの178円がAmazon発送のの中では最安値だったと思います。ちなみにホワイトとブラックとも『あわせ買い対象商品(ご注文合計額が¥ 2,500 以上の場合、購入いただけます。)』でした。

安さを極めるならダイソー等の100円ショップでもケースが陳列されているそうです。100円ショップのスマホグッズも近々研究してみます。


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『ahha 日本正規品 iPhone6 4.7 inch Hard Shell Case POZO, Solid White 【かたくて うすい 不透明 ポリカーボネイト素材製 ハード リア カバー】 ハード シェル ケース, ソリッド』パッケージと、スマホに未装着の状態の上下左右裏表のケース画像。

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ケースをiphone6 4.7インチに装着した画像。
やはり安値基準で考えるなら、このデザインでポリカ素材のiphoneケースが必然のようです。私が使っている280円のアイフォンケースもほぼ同じデザインです。
本体左右の【着信/サイレント切替ボタン】や【ボリュームボタン】、【スリープボタン】、【本体上部の大半】、【下部のヘッドセットコネクタや底面マイク、Lightningコネクタ、スピーカー部分】は【全て】露出しています。


投稿写真の白のiphone6は弊社のスタッフのものです。彼の愛用のケースはTPU素材(約1000円)のもので、かつ写真にあるように厚めの高級液晶保護シート(約1000円)なんかも貼っています。さらにもう一人のスタッフはソフトバンクショップで販売されている3000円もするポリカーボネイト素材のケースに、これまた厚めの高級液晶保護シート(約1000円)という装備。まさにブルジョアジーです。ブルジョアという言葉がこういう場面でよく冗談で使われますが、本来は中産階級の意味で、用法を間違っているような感じですが、フランス語の優美な響きがあるのでこれで良いのでしょう。
もとい、彼らより断然、男らしくて革命戦士の私は280円のケースに、液晶保護!ハァ?と思いながら、故スティーブジョブス氏の設計思想(静電容量方式のタッチパネル)を100パーセントの能力が発揮できる状態でユーザーエクスペリエンスしています。

もっと男らしいのはケース無しですが、過去に初代NEXUS7を男らしさ完全版で使っていたのですが、うっかり落として液晶ガラスがバリバリに割れてしまい、あれから、ケースだけは装着するようになりました。初代NEXUS7は背面カメラが無いのが残念な設計でした。

あーそんな事より、あいつらがトイレとか行っているスキに、液晶保護シートに空気入れたり、ホコリ入れたりしたいっす。

iPhone 6 スマホケース 『ポリカーボネート』 アイフォン 【レビュー】 超伝導 印刷 フルカラー UVプリント

スマホケース(iphone6 4.7インチ用)をAmazonで色々と購入しました。せっかくなので、ブログの更新ネタにしようと思い、特徴等のレビューしてみたいと思います。その2。

製品名は『iPhone 6 ケース, Spigen® [パーフェクト-フィット] シン ・フィット The New iPhone アイフォン6 (2014) (国内正規品) (クリスタル・クリア 【SGP10939】) 』で、購入先は『Amazon』、価格は570円でした。前回投稿したケースも570円だったので。570円というのはamazonのアイホンケースの激戦価格帯なのかも。

『 ポリカーボネート 』は『 ポリカ 』や『 PC 』と呼ばれていて、ラジコンのボディはこの素材が使われています。スーツケースなんかもポリカーボネートがよく使われているはず。

昔から馴染みがある素材ですが、勉強のためウィキペディアを訪問。

おっ、あの「象が踏んでも壊れない」というキャッチコピーでお馴染みの、サンスター文具の筆入れ「アーム筆入れ」もポリカーボネートで出来ているようです。というか、まだあるんかな?象が踏んでも壊れない筆入れってw 私が子供の時にはすでに味わい深い成熟した製品だったからなww と、これも調べてみたら全然売ってました。像が踏んでもとか、100人乗ってもとか(今回の投稿には関係ないが)、キャッチコピーが秀逸すぎるもんなwww もち、製品が最高であることが前提なのだろうが。

ウィキペディアによると、ポリカーボネートはドイツのバイエル社が開発した素材で、『 アクリル樹脂 』や『 有機ガラス 』という別名もあるそうです。

バイエル社といえばアスピリンやないか!? アスピリン開発して、ポリカーボネート開発してと、猛烈に儲かりそうなものばっかり開発していてスゲーです。

【ポリカーボネートの長所】
透明で耐衝撃と耐熱性があって、かつ燃えにくい。
製造コストが安価で、航空機、自動車、電気電子、光学機器、医療機器、防弾ガラスの材料等に広く用いられているそう。

【ポリカーボネートの短所】
薬品耐久性があまり良くない。アルカリ剤や溶剤に弱く、接着剤などの使用ができないそう。あーそういえば、ラジコンのボディに接着剤を使ったら、その部分が白くなって、何かの化学反応していたような。使えないと言うよりは劣化するといったところか。


iPhone-6-スマホケース-『ポリカーボネート』-01
『Spigen® [パーフェクト-フィット] シン ・フィット The New iPhone アイフォン6 (2014) (国内正規品) (クリスタル・クリア) 』パッケージと、スマホに未装着の状態の上下左右裏表のケース画像。

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ケースをiphone6 4.7インチに装着した画像。
ぱっと見て目がつくのが、iSightカメラの開口部を囲む黒のラバー。iphone6は背面カメラのレンズが少々出っ張っているので、この黒ラバーで若干の保護機能を果たしているのかもしれません。
本体左右の【着信/サイレント切替ボタン】や【ボリュームボタン】、【スリープボタン】をぐるりと囲むデザインになっており、素材自体に伸縮性がないため、TPUケースのように完全カバーは出来ませんが、ポリカケースの理想型は追求できているかと思われます。
本体上部の大半と、下部のヘッドセットコネクタや底面マイク、Lightningコネクタ、スピーカー部分は露出しています。これは、ポリカケースは伸縮性がないため、上下か左右のどちらかを大きく開口するデザインでないと、本体とケースの脱着が難しくなるためだと思われます。

弊社のスタッフがソフトバンクショップで購入した3000円近くするポリカーボネートケースを自身のiphone6Plusに装着していますが、このケースは上下左右とも完全にカバーされていますが、その反面、一度装着すると、堅くて自身では外すことが出来ないそうです。ソフトバンクショップの店員は慣れているみたいか、さくっと取り外しするそうですが。そして、なによりお値段3000円。ちなみに私は280円のケースを愛用しています。

TPU シリコン スマホ スマートフォン iphone ケース 【レビュー】 超伝導 印刷 フルカラー プリント

iphone6の4.7インチのケースを色々と仕入れたので、特徴等のレビューを数回に分けて投稿してみたいと思います。

製品名は『mtmd(マスターマインド) decolor tpuハードシリコン ケース (カラー:クリア)[iphone6 4.7インチ対応] 』で、仕入れ先は『Amazon』、価格は570円でした。

このケースは適度な伸縮性があり『 TPU 』や『 シリコンケース 』と呼ばれている類の製品になります。TPUの日本語は『熱可塑性ポリウレタン』で、英語は『Thermoplastic Polyurethane』になります。

TPUはゴムのような衝撃吸収性能があり、傷にも強く、手に持ったときに適度なグリップ力が感じらる、スマホケースとして理想的な素材だと思われます。
ただし、高温多湿に弱いという欠点があります。例えば、火元の近くや、真夏の車中に放置したりする、といった事は避けたほうが良いようです。

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『mtmd tpu ハードシリコン スマホケース iphone6 』パッケージの裏表と、スマホに未装着の状態の上下左右裏表のケース画像。

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ケースをiphone6 4.7インチに装着した画像。
伸縮性があるTPUのメリットを生かした形状で、タッチスクリーン(モニター)の縁まで良い感じでカバーされます。
本体左右のボリュームボタンやスリープボタンも、TPUのメリットを生かし完全にカバーされています。着信/サイレント切替ボタンの部分は露出しています。
本体下部のヘッドセットコネクタや底面マイク、Lightningコネクタ、スピーカー部分は露出しています。Lightningコネクタ部分は余裕がある感じで露出していますので、様々な形状のlightning端子を接続することが出来ると思います。

スマホケースについて熱く語っている情報(2ちゃんねる等)を見に行くと、タッチスクリーン(モニター)の縁をどれだけ保護(カバー)で出来るか否か?が良いケースの1つの判断基準になっているようなので、この基準にこだわるなら、TPU(シリコン)はオススメできるケースだと思います。