KANO 1931海の向こうの甲子園

KANO2

本気でここで試合がしたいか?
どうなんだぁ!!!!

いやー、本当に熱い野球スポコン映画で最高でした。
タイトルの通りですが
映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」 を見てきました。

台湾のとある弱小野球部が、日本の内地から来た鬼の新監督
近藤兵太郎先生によって心技体を徹底的にしごかれ
遂に甲子園出場をつかみ取り、そして旋風を巻き起こすという
正に野球を題材にした話の黄金ストーリな訳なのですが

この映画の深みは
日本統治下の台湾が舞台という歴史的背景
台湾で製作された台湾映画
にもかかわらず全編のほとんどのセリフが日本語
実は、これ実話
と、興味を引きつける題材に事かきません。

台湾では昨年2014年に公開され空前の大ヒットを樹立し
はやく日本でも公開してくれーーと私も待ち望んでましたが
なんと、日本公開が2015年1月と本当に待ちくだびれましたよ!

私、youtubeにある台湾版の予告を何度も何度も何度も・・・繰り返し再生し
そのセリフの一語一句を完璧に覚えてしまうほど楽しみにしていたんです。
予告編だけで正直うるっとしてしまいます。

いいですか!?蕃人は足が速い。漢人は打撃が強い。日本人は守備に長けている。
こんな理想的なチームはどこにもない!

民族とか人種とか関係なく台湾人・中国人・日本人が協力し、
共に、必死で野球ボールにくらい付き汗を流したという青春が
この映画には沢山詰まっています。
球は霊(たま)なり!

高校野球の21世紀枠には是非、台湾代表チームを招待してください。
そんな日が来ることを楽しみにしています。
甲子園で再び台湾旋風を巻き起こせ!

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