新幹線

博多駅の新幹線のプラットフォームが大好きです。

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九州新幹線
山陽・東海道新幹線
色んな車両を見ることが出来ます。

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あまり、普段乗っていないからだと思いますが
正直、新幹線に興奮します。
写真もこの通り、何枚でも。時間の許す限り。

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この流線型。自信にあふれた面構え
日本人なら、きっと、
こう思うんじゃないでしょうか!

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世界で、一番かっこいい!と

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今年で、開業50周年!

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クマモンもこんな便利なのが熊本まで来たら、
出張ばっかりになりますね!

いっこも熊本におらんたい!
と県民に怒られてます(笑)

飛田新地、新世界、ミナミ 3/3

通天閣に登り、一路ミナミへ。この投稿は、飛田新地、新世界、ミナミ 2/3の続きです。

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通天閣のエレベーター内。大阪市地下鉄の1日乗車券で旅をしています。これがあれば通天閣の入場料金も割引価格。

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大阪の歴史を車窓に映す展示です。

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ニッポンの西(WEST)。

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キン肉マンの作者である「ゆでたまご」は弊社の所在地である大阪市住之江区出身です。彼らは今はなき住之江区の某団地の同じ階に住む友人同士で、高校生の時に「キン肉マン」でデビュー。その後の活躍は周知の通り。私も大ファンで、作者の一人である嶋田氏とtwitterで(住之江区)地元トークをしたことがあり、その事は私の自慢話の1つになっています。

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一気にミナミまで北上しました。ここは夫婦善哉(めおとぜんざい)で有名な法善寺です。

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法善寺の水掛不動。この界隈に来たら絶対に立ち寄って水をピシャピシャ掛けます。

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かに道楽の蟹はいろんな所にありますが、この蟹が最強の蟹です。

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今回のツアーの終着点である戎橋に到着しました。阪神タイガースの優勝の際はパトロール必修です。本当にじゃんじゃん人がどぶ川に飛び込んでいきます。

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道頓堀のグリコネオン。大阪と日本の繁栄を見守り続けてください。

以上、飛田新地、新世界、ミナミ観光でした。

飛田新地、新世界、ミナミ 2/3

新世界ゾーンに入ってきました。この投稿は、飛田新地、新世界、ミナミ 1/3の続きです。

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人生でやり残したこと、まだまだあります。新世界国際は普通の映画を上映していますが、その地下にある新世界国際地下では『一夜のよがり泣き』『白衣にしみる愛液』『交尾をあさる女』の3本立てでエロ映画を上映しています。

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この辺の飲食店の名物は、串カツ、ふぐ、スッポンです。生きたスッポンを店先で泳がしている飲食店がチラホラあります。

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新世界に到着しました。

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新世界に来たらスマートボールは必修でしょう。勝てばお菓子に交換できます。初期のパチンコというのはこういうものだったのでしょう。

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ジャンジャン横丁にも寄り道します。囲碁、将棋を刺す風情ある風景を堪能できます。

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今回は通天閣に登ります。数十年ぶりです。

飛田新地、新世界、ミナミ 1/3

地方から遊びに来た友人や、外国人に大阪観光案内することになった。

あなたならどーする?

私ならこうします。

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早朝の飛田新地、料亭百番より大阪ディープツアー始まります。ヤクザ屋さんや、やり手ババア屋さんに絡まれるとアレなので飛田新地の写真はこれ1枚です(笑) ちなみに飛田新地は朝の9時ぐらいに到着でしたが、2店開いていました。今回のツアーは飛田新地→新世界→ミナミという順番で回りましたが、ミナミ→新世界→飛田新地という順番にして、飛田新地が一番盛り上がる時間帯にツアーのフィナーレを飾るのも良いかもしれません。

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飛田新地を通りぬけ、西天下茶屋の銀座商店街へ。飛田新地とあいりん地区をつなぐ、結構な長さがある商店街です。

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1970年代で時間が止まっていて、超がつくレトロを感じさせてくれます。世界遺産ならぬ下町遺産、まるで20世紀少年のともだちランドのような世界へあなたを誘います。

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あなたの人生でやり残した事は何ですか?私は色々ありますが、そのうちの一つが『飛田東映』と『トビタシネマ』に行くことです。歳を重ねれば重ねるほど人生の短さに驚かされます。やり残しにならないよう、近々潜入レポートしてみたいと思います。それにしても、火・金の500円か毎日オールナイト興行の800円か迷うな〜。

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最近、あいりん地区は安宿を求めるバックパッカー達の聖地となりつつあるようです。

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日本がもっと観光立国化すれば、タイ、バンコクのカオサンロードのようになるかもしれません。

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最近話題の「生活保護」です。あいりん地区を歩くと、いたる所でこのような貼り紙を見かけます。良いか悪いかは置いておいて、この街の基幹産業であることは間違いありません。

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阪堺電車 南霞町。1990年の西成暴動の際に、旧駅舎が放火され焼失、現在の駅舎は仮設営されたものだが、そのまま現在に至る。

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ここは覚せい剤一掃宣言地域であります。

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金属のさび具合、雑草の茂り具合、道路のすすけ具合、どれもこれも味わい深いです。

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阪堺電車 今池駅

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コインロッカー100円、販売機は50円〜。悪いお薬の売買場所でコインロッカーがよく使われるそうです。

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あいりん地区の目抜き通りとアジ看板。

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太子交差点より、あべのハルカスを臨む。

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次の目的地、新世界と通天閣が見えてきました。

香港の電脳街 深水埗(サムスイポー)

香港の九龍半島にある深水埗(サムスイポー)をぶらぶらしてきました。深水埗は下町情緒が色濃く残る、香港らしい雰囲気の街で、人口密度も香港随一だそうです。

今回、私の目当ては『電脳街での買い物』と『深水埗の団地群の風景』であります。

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至る所に電脳グッズの屋台がありますが、中心的な存在はこの『高登電脳中心』というデパート。

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高登電脳中心の横には『黄金電脳商場』があり、こちらはゲーム関連のショップが軒を連ねています。

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黄金電脳商場の壁一面に『龍が如く』と『初音ミク』のポスター。

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今回の戦利品①。ガジェット充電用の超便利な三つ叉ケーブル。Micro USBとMac 30ピン、Lightningが1セットになっています。これにGALAXY用の端子がついた4つ又のものもありました。ケーブルは平べったく表面素材は織物で出来ていて丈夫そうな印象。表面素材が織物なのでリビングで使用しても、インテリアと調和しそう。ただ色が少し残念。他に色んな色があったが全て大味。この白斑が一番マシだった。

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今回の戦利品②。超ロング5mのMicro USBケーブル。上の三つ叉ケーブルと同素材。平べったいデザインなので絡まりにくく良い感じ。

店内の様子は日本以外のアジアの街にありがちな、小さいショップが軒を連ねていて、多くの店で販売している商品がかぶっている状態です。売り場のダイナミズムは日本が最強です。他のアジアの国々、まったく話になりません。日本では見かけない商品がチラホラあり買い物は結構楽しかったりしますが。というわけで店内写真は無し。人がいっぱいで混み混みの店内でした。


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さて、今回の本命『深水埗の団地群』地上の景色。

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この団地群の横に高い丘があり、頂上へ登るための階段がありました。ぜーぜー言いながら登ること10分。

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写真で分かるとおり、この団地群は上から見ると『コ』『ロ』『H』というデザインになっています。一番奥が『コ』真ん中が『ロ』手前が『H』。写真は撮らなかったのですが『ロ』の中にはバスケットボールのコートがあったりして良い感じでした。

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『H』はユースホステルと博物館としてリニューアルされ営業しています。きっちりパトロールしてきました。『H』以外は現役の住居です。

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『H』の中①

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『H』の中②

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『H』の中③

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『H』の中④

ユースホステルがあり宿泊することも出来ますので、興味ある方は『美荷楼(Mei Ho House)』でググってください。以上、深水埗(サムスイポー)よりお届けいたしました。

ウルトラマン

大阪、午前2時、自宅マンションのゴミ捨て場、私達は出会った。

宿敵バルタン星人との戦いに傷つき、ここで羽を休めているのか。それとも、私の知らないウルトラシリーズがあって、そこで特定の子供達を守るミッションを遂行中なのか。彼はここにいる理由を語ろうとしなかった。

私たちは同じ3分間を共有した。

私はさよならを言って部屋に戻った。遠くから「ジュワッチ」と彼が飛び立つ音がした。

ウルトラマン

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ウルトラマン

ウルトラマン

ウルトラマン

ウルトラマン

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