ロッテ ビックリマン チョコ 復刻版 シール 2015 その4 里崎智也 選手 UV印刷

先日購入したビックリマンチョコも残りあと3つ。ふんどしをさらに引き締めてブログ投稿イキマス。

いや~ネタって色々あるものですね。オリジナルのヘッドシールがシルクスクリーン印刷で作られていた云々、という情報をインターネットの大海原で溺れながら収集していたら、オールが流れてきて訳ですよ。オールって「時の河を渡る船にオールはない 流されてく」by薬師丸ひろ子「Woman ―Wの悲劇より」のオールの事です。

で、そのオールを拾って暗闇の海原を漕いでいったら、『景品表示法』大陸を発見したという訳なんですよ。

ということで、今回はビックリマンと景品表示法をアレコレを絡めて、開封の儀。

ロッテ ビックリマン
コンビニでやってる1番くじの空条承太郎マグカップ。弊社にはジョジョの奇妙な冒険マグカップが6個ありまして、内訳は空条承太郎のマグカップ×1個、ジョニィ・ジョースターのスタンド(タスクACT1)マグカップ×1、ジャイロ・ツェペリの鉄球マグカップ×4になります。このフォーメーションで宿敵Dioとオラオラ無駄無駄とかやり合いながら超伝導印刷を運営しております。

ビックリマンのチョコ
チラ。あれ??文字が見えます。

ゴーストアリババ
なんじゃこら。(太陽にほえろの松田優作風)
ところで『太陽にほえろ』と『探偵物語』がごっちゃになってる人が多くない?しかも探偵物語には『ドラマの探偵物語』と『映画の探偵物語』があって、どちらも松田優作が主演俳優ですが内容は全く別物になっています。映画の探偵物語はハイパーウルトラスーパーアイドルだった頃の薬師丸ひろ子が主演女優なので、アイドル原理主義を信奉する聖戦士の皆様におかれましては、必修の教典になっておりますので、拝観することを強くオススメいたします。映画のラストシーンは新東京国際空港だった頃の成田空港で、アメリカに旅発つ薬師丸ひろ子とそれを見送りにきた松田優作がディープキスという、幻になったあの頃の日本が楽しめる作りです。拝観スタンスとしましては、プロデューサー角川春樹さんになりきり、アイドルマスターをプレイする感じがよろしいかと思われます。

里崎智也
うぉ『景品表示法』を忘れてた。【景品表示法は2005年に景品表示法が改定され、中身が見えないビックリマンのような商品は『懸賞品』として扱われるようになる。しかも懸賞品は『商品価格は全体の2%以下にしなければいけない』との決まりも設けられる事に。】
30円のビッグリマンチョコ、その2パーセントは0.6円になります。
超伝導印刷のお客様から48mm四方のプリズムシールにシルクスクリーン印刷(しかも10色ぐらい)を0.6円で出来ないですか?とか問い合わせいただいても、即答で出来ませんという回答になります。1万枚でも無理ですか?と聞かれても、10万枚でも出来ません、と回答させていただくレベルです。
という事情があり、現在のビックリマンチョコは80円という価格になったようです。80円の2パーセントはは1.6円。このシール1.6円以下なのか~なるほどなるほど。
しかも、この時の景品表示法改正で、ヘッドシールとそれ以外のシールが出る確率も問われたようです。この辺の苦労話、中の人とお近づきになれた際は聞いてみたいです。

ところで、ビックリマンとロッテ一筋!!なのは、千葉ロッテマリーンズの元キャッチャー里崎智也さんで、2年連続でゴールデングラブ賞とベストナインを受賞し、オリンピック日本代表選手にもなったグレートな人です。
現在は同球団のスペシャルアドバイザーに就任し活躍しているそうです。

to be continued…今日、家に帰ったら録画してある『Wの悲劇』を観ようっと。

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