ロッテ ビックリマン シール オールスター 2015年 復刻 シール その3 シルクスクリーン印刷

営業先で超こだわりのお客さんと、あの頃のビックリマンシールの印刷はシルクスクリーン印刷だったんだぜ!という話題で盛り上がったので、今回はその辺を軽くググりながら投稿してみようかと思います。

ビックリマンの袋
あー、ブログの更新ネタとか考えずに、あの頃のようにパッケージを連続でビリビリ破いて、友人達とシールがどうのこうの言いながら、ばりばりチョコを喰いて~っす。
ということで、開封の儀。

ビックリマンシールとチョコ
チラリズムは永遠。
チラリズムの大本命は言わずとしれたパンツ、またはパンティ、さらにスキャンティー。
パンツはただの布か否か?は『人』の普遍のテーマですね。古代ギリシャにタイムトリップしてソクラテスやプラトンに聞いても『う~ん』となるでしょう。もちろん女のパンツ限定のアレコレです。男のパンツ?腐女子方面でお願いします。アウトオブガンチュウです。

卑弥太夫
卑弥太夫、ひみたゆう。知ってるような知らないような。ちなみに『太夫(たゆう)とは、遊女、芸妓の位階。最高位である。』とwikipediaさんが申しておりますので、卑弥呼&太夫ということで、これ以上ない神聖女性キャラということになります。ところで邪馬台国の卑弥呼はアマテラスだったという説が私は一番好きです。

卑弥太夫の裏
あの頃のビックリマンのヘッドシールは、シルクスクリーン印刷で、今の印刷と比べるととても手間がかかっていたそうです。残念ながら今現在、私の手元にはオリジナルのビックリマンシールが無いので、実際に手にとってシルクスクリーン印刷の凸感を確認することは出来ませんが、ネットに転がっている画像を見るだけでも、印刷方式の違いから発せられるオーラみたいな何かが明らかに違うと感じます。なるほどなるほど、確かに開封の儀でのチラリズムからシールの全体像が見える時のリアルな感動が若干薄いのは、印刷方式の違いからなのか、それとも37歳(アラフォー)だからなのか、それともついでにブログ更新して仕事へのフィードバックも求める煩悩が私の中の天使を封印してしまっているのか。全能のゼウス様、早く出てきて邪な俺をお導き下さいませ。
ちなみに、復刻版のビックリマンシールがシルクスクリーン印刷を採用していないのは、オリジナルのコレクター達への配慮(オリジナルのシールはかなりの資産価値を形成している)と聞いております。
と、当ブログは一応ビジネスブログなのでそこはきっちりフォローさせていただきます。

スキャンティーも気になったのでグーグルさんに聞いてみたら、日本人のデザイナーが自分でデザインしたパンティに付けた名前で、和製英語のようです。どうりで言葉の響きが斜め上のエロをイメージさせるわけだ。今度、英語圏のお姉さんと話す機会があったら、教えてあげようっと。(ウーロン風)

いやー今日は勉強になった。

to be continued…ギャルのパンティおくれ!

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