iPhone 6 スマホケース 『ポリカーボネート』 アイフォン 【レビュー】 超伝導 印刷 フルカラー UVプリント

スマホケース(iphone6 4.7インチ用)をAmazonで色々と購入しました。せっかくなので、ブログの更新ネタにしようと思い、特徴等のレビューしてみたいと思います。その2。

製品名は『iPhone 6 ケース, Spigen® [パーフェクト-フィット] シン ・フィット The New iPhone アイフォン6 (2014) (国内正規品) (クリスタル・クリア 【SGP10939】) 』で、購入先は『Amazon』、価格は570円でした。前回投稿したケースも570円だったので。570円というのはamazonのアイホンケースの激戦価格帯なのかも。

『 ポリカーボネート 』は『 ポリカ 』や『 PC 』と呼ばれていて、ラジコンのボディはこの素材が使われています。スーツケースなんかもポリカーボネートがよく使われているはず。

昔から馴染みがある素材ですが、勉強のためウィキペディアを訪問。

おっ、あの「象が踏んでも壊れない」というキャッチコピーでお馴染みの、サンスター文具の筆入れ「アーム筆入れ」もポリカーボネートで出来ているようです。というか、まだあるんかな?象が踏んでも壊れない筆入れってw 私が子供の時にはすでに味わい深い成熟した製品だったからなww と、これも調べてみたら全然売ってました。像が踏んでもとか、100人乗ってもとか(今回の投稿には関係ないが)、キャッチコピーが秀逸すぎるもんなwww もち、製品が最高であることが前提なのだろうが。

ウィキペディアによると、ポリカーボネートはドイツのバイエル社が開発した素材で、『 アクリル樹脂 』や『 有機ガラス 』という別名もあるそうです。

バイエル社といえばアスピリンやないか!? アスピリン開発して、ポリカーボネート開発してと、猛烈に儲かりそうなものばっかり開発していてスゲーです。

【ポリカーボネートの長所】
透明で耐衝撃と耐熱性があって、かつ燃えにくい。
製造コストが安価で、航空機、自動車、電気電子、光学機器、医療機器、防弾ガラスの材料等に広く用いられているそう。

【ポリカーボネートの短所】
薬品耐久性があまり良くない。アルカリ剤や溶剤に弱く、接着剤などの使用ができないそう。あーそういえば、ラジコンのボディに接着剤を使ったら、その部分が白くなって、何かの化学反応していたような。使えないと言うよりは劣化するといったところか。


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『Spigen® [パーフェクト-フィット] シン ・フィット The New iPhone アイフォン6 (2014) (国内正規品) (クリスタル・クリア) 』パッケージと、スマホに未装着の状態の上下左右裏表のケース画像。

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ケースをiphone6 4.7インチに装着した画像。
ぱっと見て目がつくのが、iSightカメラの開口部を囲む黒のラバー。iphone6は背面カメラのレンズが少々出っ張っているので、この黒ラバーで若干の保護機能を果たしているのかもしれません。
本体左右の【着信/サイレント切替ボタン】や【ボリュームボタン】、【スリープボタン】をぐるりと囲むデザインになっており、素材自体に伸縮性がないため、TPUケースのように完全カバーは出来ませんが、ポリカケースの理想型は追求できているかと思われます。
本体上部の大半と、下部のヘッドセットコネクタや底面マイク、Lightningコネクタ、スピーカー部分は露出しています。これは、ポリカケースは伸縮性がないため、上下か左右のどちらかを大きく開口するデザインでないと、本体とケースの脱着が難しくなるためだと思われます。

弊社のスタッフがソフトバンクショップで購入した3000円近くするポリカーボネートケースを自身のiphone6Plusに装着していますが、このケースは上下左右とも完全にカバーされていますが、その反面、一度装着すると、堅くて自身では外すことが出来ないそうです。ソフトバンクショップの店員は慣れているみたいか、さくっと取り外しするそうですが。そして、なによりお値段3000円。ちなみに私は280円のケースを愛用しています。

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